臨床研修
シニアレジデント研修のご案内
2年間の初期研修を修了した医師を対象としたシニアレジデント研修(後期臨床研修)カリキュラムを紹介します。
シニアレジデント研修内容
- シニアレジデントは原則として“主治医責任”をもって診療にあたります。専門各科ではそれぞれ独自の教育方針と研修の目標を定めた研修コースを設定しています。専門各科の研修内容については各科毎に用意されています。
- レジデント当直を行い、ジュニアレジデントを指導しつつ、救急外来の診療を行います。
- シニアレジデントは総合病棟の診療やレジデントのカンファレンスなどを通じて、ジュニアレジデントの指導にあたります。
内科系研修コース
内科ローテイトコース
本コースは、幅広い内科研修を通じて総合診療を実践するとともに、ジュニアレジデントの指導に中心的役割をはたします。研修期間は3~4年。研修科は内科8科(呼吸器、循環器、消化器、血液、神経、内分泌、心療、総合)および放射線部、腎透析科、精神科、白川分院(リハビリ科、内科療養病棟)の内から、3年の研修の場合は4科以上を、4年の研修の場合は6科以上を選択し、1科を3ヶ月ないし1年で研修します。
内科ストレートコース
研修期間は3年。単一専門内科に所属して研修します。
呼吸器内科、循環器内科、消化器内科、血液内科、神経内科、内分泌内科、心療内科、腎透析科、総合内科、白川分院(リハビリ科、内科療養病棟)
外科系研修コース
研修期間は4年を限度として、主として単一専門外科に所属して研修します。なお、腹部一般外科、乳腺外科、呼吸器外科、心臓血管外科の4科では外科専門医取得のために3年次および4年次に合計6ヶ月間の関連外科研修を受けることが可能です。
腹部一般外科、乳腺外科、呼吸器外科、心臓血管外科、脳神経外科、整形外科、
各科研修コース
眼科、救急診療部、形成外科、耳鼻咽喉科、皮膚科、産婦人科、小児科、泌尿器科、放射線部(診断部門、治療部門、RI部門、MR部門)、麻酔科 、臨床病理部
病理研修特別コース
この研修コースは研究所病理部門において行われるもので、病理解剖・外科病理・細胞診の三者を中心に研修する5年間のコースです。
各科シニアレジデント研修のご案内(詳細)
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