基本方針 - 看護部の使命・理念・方針
看護部の使命
公益財団法人天理よろづ相談所「憩の家」身上部に所属する私たちは、創設の理念を心に治め、訪れる人々を個々に尊重し、安らぎの看護を提供するために、知識・技術・態度の研鑽を積み、よろづたすけの一翼を担う看護用木として、一手一つにつとめることを使命とします。
看護理念
- 私たちは、生きている喜びを笑顔と親切に現し、訪れる人々に満足していただけるよう、報恩感謝の心でつとめます。
- 私たちは、親神様からお与えいただいた、人・物・時間を大切にし、最良の看護を提供します。
- 私たちは、専門職業人として、看護の科学性と人間性を追求し、教育と研究に励みます。
看護部方針(平成24年4月~平成26年12月)
新入院棟開設に向けて創設の理念を達成できる体制を整える
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1.看護師の定着促進を図る
1)ワークライフバランスを推進する
2)看護師の業務負担軽減を図る
3)やりがい、喜びのある看護ができるように支援する -
2.急性期病院を支える人材を育成する
1)看護管理者の育成
(ファーストレベル20名以上、セカンドレベル10名、サードレベル2名)
2)看護の基礎を身につけたジェネラリストの育成
3)スペシャリストの育成
救急看護認定看護師、小児救急看護認定看護師、手術看護認定看護師、
急性・重症患者看護専門看護師、老人看護専門看護師、精神看護専門看護師 -
3.安全を守り安心して療養できる環境を整える
*患者さんの安全を最優先に考えた新入院棟への移転を行う - 4.病院組織運営に参画する
- 5.憩の家の看護職員としてふさわしい心の成人をめざす
平成24年度看護部の目標
1.労働環境を整え、看護師の定着促進を図る
2.患者の安全を守り、安心して療養できる環境を整える
3.急性期看護を担う人材を育成する
4.病院組織運営に参画する
目標
- 1.多職種との協働を図り、労働環境を整える
- 2.安全管理体制の充実を図る
- 3.中堅看護師の能力向上を図る
- 4.救急看護体制を確立する
- 5.看護必要度評価を適正評価する
行動目標
1-1)役割分担の推進
1.事務職によるメッセンジャー業務
2.看護補助者の業務
3.救急外来に緊急検査ができる体制
1-2)夜勤交代制勤務マニュアルを整備する
1-3)バースデイ有給休暇を実施する
1-4)夜間保育を実施する
2-1)統一ルールに基づいた、ダブルチェックを実施する
2-2)感染制御看護師を活用し、感染対策を実施する
3-1)中堅看護師が、自ら研修を企画し実施する
3-2)救急・手術部門の看護実践能力を向上させる
4-1)救急関連部署との連携を整える
5-1)看護必要度評価の教育を行う
評価基準
1-1)超過勤務が30%減少する(平成23年度比)
1-2)マニュアルに沿った勤務を実施する
1-3)バースデイ有給休暇を全員が取得する
1-4)夜間保育の利用により夜勤要員が増える(10%)
2-1)輸血、薬剤に関するインシデントが低減する(平成23年度比)
2-2)アウトブレイクがない
3-1)中堅看護師のモチベーションが上がる
3-2)ICLS受講者が増加する(平成23年度比)
3-3)救急・手術部門・ICU・HCU看護師全体の看護実践能力のレベルが上がる
(平成24年5月と平成25年3 月で比較)
4-1)救急病棟の在棟時間が48時間以内になる
4-2)夜間の一般病棟への入院が減少する
5-1)看護必要度評価の監査を毎月行う




