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病院案内

ごあいさつ

総長 挨拶

総長

 現在の天理よろづ相談所病院『憩の家』は、昭和41年4月1日に開設されましたが、設立者である天理教二代真柱様は、「医師、看護師を始め、医療にたづさわるものは、患者さんに対してあたう限りの親切をつくしていただきたい。同時に高度な医療を提供していただきたい」と述べられたのであります。又初代院長の山本俊平名誉院長も、「大きな病院程、笑顔と親切が不足している。当院は笑顔と親切を旗印として行く」と挨拶されています。以上申し上げましたことが、当院の設立の理念であります。
 御承知のように、医療の世界におきましても、時代の変化は非常に早く激しく、これに対応するには21世紀の将来を見通した新しい考え方、即ち意識改革が必要ではなかろうかと考えています。
  しかし、どのような時代がまいりましても、当『憩の家』は設立の理念を忘れることなく、全人的包括医療の提供に向け、更なる努力を重ねていきたいと考えております。

平成24年1月10日
総長 奥村秀弘


院長 挨拶

院長

 天理よろづ相談所病院では、心のケア担当の事情部、社会福祉等の支援担当の世話部と協働して、心身に亘る全人的医療の提供に努めています。職員一同は、「笑顔と親切」をモットーに、患者の皆様が療養に専念できるよう、医療者に不可欠な思いやりの心をもって接してまいります。
 病院は、高度かつ適切な診療を提供するために、優秀な人材を確保し、知識、技術の研鑽に努められる環境を提供するとともに、手術支援ロボット(ダヴィンチ)やハイブリッド手術室をはじめとする最新で安全な医療機器、設備、薬剤などの整備に不断の努力を続けています。
 また、安全確実な医療を提供するために、医療安全管理体制を整え、職員に対して医療安全の研修を行い、必要な医療機器などの整備に努めています。加えて、皆様の個人情報が漏洩することのないように、個人情報の適切な管理の態勢を整えています。
 平成29年1月から、患者の皆様への継続ケアの質向上を目指して「かかりつけ医ネットワーク」を創設しました。お住まいの地域のかかりつけ医療機関と当院とが役割分担を明確にし、2つのかかりつけ医として緊密に連携します。
 患者の皆様には、診療を受けるにあたって、医師などの職員から医療に纏わるリスクも含めた十分な説明、助言を受けて納得された上で、自らの判断で治療方針、内容を決めて、療養に専念していただきますようお願いします。それとともに、入院中の諸規則を順守して、病院の円滑な診療遂行に御協力をお願いします。

平成29年4月1日
院長 山中忠太郎

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