放射線部ーRI部門
研究と業績

・PET検査が年間約1,400例。

・PET以外の一般核医学検査が年間約2,600例。

・内用療法が年間約40例。

 

論文・学会発表

取り組んでいること

  1. 内用療法のうち、ストロンチウム-89による有痛性骨転移治療の適応再検討や抗腫瘍効果の検証を目的とする多施設共同研究、PMS-89(現在進行中)に参加しています。
  2. FDG-PETの診断精度向上に役立つことを目指し、鑑別疾患や注意すべきアーチファクトを部位ごとに列挙した病名・所見のリストを作成するワーキンググループ活動を主導してきました。その成果は、“Gamut of FDG-PET”という書名で(仮印刷の形ながら)2010年秋に出版されました。また、日本核医学会の第50回学術総会開催記念CD-ROM に、電子書籍の形態でも掲載されました。さらに収載病名や引用文献を拡充した改訂版の正式出版を目標として、今後もワーキンググループを継続して行きます。
  3. 内分泌核医学の普及と発展のための学会活動、講演、執筆活動などにも努力しています。
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