放射線部ー診断部門
診療内容

画像診断

 各診療科の医師から依頼を受けて、X線写真、CT、MRI、消化管透視検査などの画像診断を行います。適切な画像診断は、診療の方向性を決定する大切な要素です。

 

全国に先駆けた320列CT導入

 当院では常に最先端の機器を導入して最善の画像を提供することを心がけており、2008年には全国に先駆けた320列CT導入により、さらに高度な撮影が可能となりました。これらの良質な画像を、医療画像の幅広い知識と経験を持つ医師がきめ細やかに読影しています。

 

臨床研究

 臨床研究に関しても活発に取り組んでおり、毎年数多くの論文・学会発表を行っています。

 

IVR(インターベンショナルラジオロジー)

 IVRは放射線による診断技術を治療的に応用します。「血管内治療・手術」「低侵襲治療」「画像支援治療」などの名前で呼ばれることもあります。X線透視、CT、超音波などの画像を見ながら体内に細い管(カテーテルや針)を挿入して病巣まで誘導し、薬剤を注入したり、血管をつめて止血をしたり、逆に狭くなった血管を広げる治療を行っています。扱う疾患は癌だけではなく、外傷や血管疾患など多岐にわたります。

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