包括的ケア管理
褥瘡および創傷ケア対策チーム(WCT)
1. チームの概要
褥瘡および創傷ケア対策チームは、入院患者さんの褥瘡予防および血流障害に起因する創傷(褥瘡、動脈閉塞性疾患に伴う皮膚潰瘍など)の回復を取り戻すことを目指して、統一したケア方法を支援しています。
2. 構成メンバー

形成外科医、皮膚科医、外科医(在宅医)、薬剤師、看護師(皮膚・排泄ケア認定看護師含む)をチームのメンバーに置き、各部署に1名のリンクナースを配置しています。
*平成23年度チーム構成メンバー(PDF)
3. 活動内容
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月2回(第2、4金曜日13時から)入院患者さんの褥瘡予防対策、創傷および褥瘡をもつ患者さんの現状の把握と直接的なケア介入(褥瘡回診)を行っています。
*平成22年度回診状況別紙(PDF) - 月1回リンクナース会を開催し、創傷および褥瘡をもつ患者さんの現状報告および勉強会などを行っています。
- 院内で採用しているドレッシング材等の整理、統一したケア方法の確立





