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看護学生のためのインターンシップ

看護学生のためのインターンシップのご案内

 看護学生が就職する病院を選ぶとき、一番気になるのが、「病院の雰囲気」「人間関係」といわれています。
病院の中に入って実際に体験してみてわかることです。
 天理よろづ相談所病院看護部では、インターンシップを随時実施しています。体験生の要望と現場の状況を調整して、日時、体験部署をセッティングしています。
 下記ポスター、お申込み方法をご参照いただき、看護部までお気軽にお問い合わせ下さい。

看護学生のためのインターンシップ(ポスター)

インターンシップ体験談

循環器内科病棟を体験(1)

<平成23年8月16日>

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 今回、インターンシップに参加させていただき、病院・病棟の雰囲気を実際に肌で感じることができました。
 私は循環器の学習が苦手で、実習でも行く機会がなかったため、循環器内科病棟を選ばせていただきました。心電図モニターなど全くわからない状態だったのですが、波形を一緒に見させていただき、理解することもできました。
 また、検査室との連携の実際についても見学でき、循環器病棟の看護師の役割も知ることができました。
 丁寧に説明していただきありがとうございました。

 

白鳳女子短期大学 3年

  • 担当ナースより

 心電図の話になると目を輝かせ、うなずきや「わかりました」と返答もあり、かなりの興味と意欲を持っていると思いました。心臓リハビリの患者さんと一緒に歩いていただきましたが、表情を見て患者さんのペースに合わせた関わりや血圧測定のときもしっかりと声かけをして実施していました。短い時間でしたが、循環器看護に触れることはできた体験だったと思います。


循環器内科病棟を体験(2)

<平成23年8月16日>

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 私は天理よろづ相談所病院には来させてもらったことがなかったので、インターンシップに来る前はどのようなところか全くわからず不安でした。しかし、スタッフの皆さんは優しく親切に接してくださり、嬉しかったです。
 今回は循環器内科病棟でお世話になりました。検査や治療が多く忙しいにもかかわらず、患者さんの前では笑顔を絶やさず接している姿を見て、私もこんな看護師になりたいと思いました。また、新人看護師教育についても聞くことができたので良かったです。
 外来診療棟も見せてもらい、入院患者さんだけでなく、外来患者さんはどのように検査や診察を受けているのかも知ることができました。半日というとても短い時間でしたが、天理よろづ相談所病院の構造や機能、雰囲気、スタッフの様子やどのように業務をしているかなどを知ることができました。
 親切にご説明していただき、本当にありがとうございました。

 

白鳳女子短期大学 3年

  • 担当ナースより

 患者さんからも「この病院の看護師になってがんばりや」と言葉をいただき、短い時間でしたが、信頼関係を築ける力を持っている人だなあと思いました。


「子どもが好き」で小児科病棟を体験

<平成23年6月27日>

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 私は、小児科を希望し、インターンシップに参加しました。子どもが好きで、力になりたい、何か自分にできることはないのかと考える一方で、子どもが辛い思いをすることを見ることに耐えられるのか、と自分の進路に迷いがありました。
 今回参加して感じたことは、病棟内に医療者の笑顔とそれにより安心する母親、患児の笑顔が自然に存在していたことです。少しの時間でしたが、プレパレーションの媒体を見せてもらったり、清拭の処置の見学、プレイルームの見学をさせてもらいました。看護師さんの関わりの一つひとつが相手を思った行動であり、温かいものを感じました。
 私は、身構えてしまう性格で、最初は緊張していました。しかし、看護師さんの優しい対応で安心でき、自然にインターンシップに参加することができました。「涙もろいので、小児看護が向いていないと考えている」と言った私に、「看護師として関わると、(涙が出るよりも先に)どうすることがその子のためにいいのか必死に考えるから、大丈夫。」と言ってくださる方がいました。自分の本当にしたい看護とは何か、「向いていない」と思って諦めているものはないのか、考え直したいです。
 悩みながらも、今回、一歩進むことができたのではないかと感じました。

 

京都橘大学4年(写真左)


スタッフさん同士がとても仲がよさそう

<平成23年5月13日>

本日は、大変お忙しい中、インターンシップに参加させていただき、ありがとうございました。

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 神経内科と脳神経外科病棟で看護体験・病院見学させていただいて、まず、興味深く感じたのが、医師・看護師・介護福祉士・看護助手といった様々な職種の方が、同じ病棟内でそれぞれの本来の役割を十分に発揮できる現場を整えていることで、よりよいケアや治療を患者さんに提供できるので、すごくいいなあと思いました。
 他の病棟と違い神経内科の患者さんは、自分の意思を相手に伝えることができないため、看護師がしっかりと一人ひとりの患者さんに向き合い、患者さんの気持ちを読み取り、その人に必要な治療やケアをしていくことが大切なんだということを学びました。
 また、言葉を発することができない患者さんに対して、その患者さんの表情で患者さんの状態や気分を読み取り、患者さんに話しかけている看護師の様子を見てとても感動しました。表情で判断できるのはそれだけ患者さんのことをよく看ていなければできないことであると思うので、私も、患者さんの気持ちを読み取り、適切な治療やケアができる看護師になりたいと思いました。
 最後になりましたが、本日お世話になったスタッフの皆様、本当にありがとうございました。

 

園田学園女子大学4年生

  • 担当ナースより

学生さんは、ADL完全介助、言葉を発することができない患者さんと看護師のやり取りを見て、「表情でわかるのですか」とつぶやき、じっと見ていました。

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  もうひとりの方はいろいろ話してくださる患者さんで、患者さんの希望通り、足浴をしました。右足を看護師が洗い、左足を学生さんが洗い、流した後、ふき取りをしました。看護師のやり方を真似ながら、湯の温度にも注意し、声かけもきちんとしていました。患者さんから御礼の言葉をいただき、学生さんはうれしい表情に変わり、「あっという間だった。楽しかった」と笑顔で言ってくださいました。
  患者さんと共に喜び、体験も楽しんでいただいてとても光栄です。
  ぜひ、当院に就職してくださればと思います。

 

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