看護活動 - 保育士の活動
38病棟(小児病棟)に保育士が勤務し、病児保育にあたっています
個別遊び・集団あそび
プレイルームやベッドサイドで一人ひとりの子どもの年齢・発達・好みに合った遊びをします。
季節毎の行事
入院中でも季節を感じられるように時期に合った行事を取り入れています。
2月節分、3月お雛まつり、7月たなばた会、8月子供おぢばがえり
9月作品展、12月年末おたのしみ会
お誕生日には、スタッフみんなでお祝いします。
学習援助
学力低下を防ぐために院内学級(小・中学生の長期入院患者対象)と連携をとりながら、学習を援助します。
ひのきしん(ボランテイア)との連携
ひのきしん(ボランテイア)と連携して、『絵本の読み聞かせ』『陶芸教室』『移動貸出図書』などを行います。
預かり保育
自分の病気とつきあって生活していく慢性疾患患児の生活支援をします。また、仕事の調整のつかないご家族や、小さなご兄弟のいらっしゃるご家族の事情に応じて、保育をします。
心理的支援
子供が主体的に治療に取り組めるように、心理的な支援をします。




