脳神経内科
研究と業績

入院患者内訳

入院患者内訳 平成21年度
件数
脳血管障害 185
筋萎縮性側索硬化症 30
パーキンソン病 48
他のパーキンソン症候群 28
多系統萎縮症 18
脊髄小脳変性症 10
不随意運動疾患 3
認知症 15
多発性硬化症,脊髄炎 42
末梢神経障害 24
筋疾患 21
てんかん 35
脳腫瘍 1
中毒性神経疾患 1
感染症 12

 

論文・学会発表

トピックス

  • 脳血管障害、特に脳梗塞の急性期治療行い、急性期以降に関しては地域連携室を通して、リハビリテーションができる回復期病院などでの継続治療を支援している。
  • 脳神経内科で診断し、外科的治療が必要と判断した場合(脳腫瘍、脳動脈瘤、慢性硬膜下血腫、頸椎症、腰部脊柱管狭窄症など)は、脳神経外科、整形外科などに速やかに紹介できる体制である。
  • パーキンソン病において、L-DOPA血中濃度を測定し、診断治療に役立てている。
  • 重症筋無力症において、シクロスポリン等の血中濃度を厳密に測定し、的確な治療法の決定に役立てている。
  • 多発性筋炎、皮膚筋炎において、MRIで筋肉の評価を行い、診断の確定や治療効果の判定を行っている。
  • 多発性硬化症、視神経脊髄炎において、診断治療を迅速に行うため、抗アクアポリン4抗体を測定している。
  • ギラン・バレー症候群、慢性炎症性脱髄性多発神経炎では、迅速かつ精密な神経伝導検査を行い、治療法の選択に役立てている。
  • 奈良県の難病ネットワークに参加し、当院外来通院中で、在宅療養中の難病患者の症状急変時の対応を行っている。

患者の皆様へのお知らせとお願い

 研究内容に関するお問い合わせは、各研究担当者までお願いいたします。

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