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放射線部ー治療部門
当院で放射線治療を受けられる患者さまへ

放射線部 部長 高山賢二

 放射線治療専門医の高山賢二です。

 当科では、がん治療をはじめ放射線治療を必要とする患者さんに対し、ガイドライン等に基づく標準治療の提供を基本としつつ、患者さん一人ひとりの病状、年齢、体調、ご希望なども考慮して、最適な放射線治療の提供に努めています。

 高精度の放射線治療機器を駆使し、化学放射線療法、高精度放射線治療(強度変調放射線治療や定位照射など)、腔内照射など、高度な治療を提供しており、それらの治療患者数は県内有数です。加えて、病気のことや放射線治療に対して不安を抱く患者さんやご家族の方々が、安心して治療を受けられるように、放射線治療専門医、看護師、放射線技師、医学物理士、臨床事務などからなる治療チームが、豊富な専門知識と経験を基に多方面から皆様を支援するとともに、笑顔と親切をモットーにおもいやりをもって接することを心がけています。

 私はその治療チームの先頭に立ち、皆様の不安を明るい希望に変えていけるように努めて参ります。

 

放射線治療科 医員 片桐幸大

 京大病院、静岡市立病院を経て、2021年4月から天理にて勤務しております片桐幸大と申します。京大病院勤務時には、放射線治療に関する基礎研究により研鑽を積みつつ、臨床面では頭頸部癌を専門分野として放射線治療に従事しました。静岡市立病院では、多種多様な癌種への放射線治療に関わりました。

 その時に患者さんから教わった経験を大切にしながら、この天理において、患者さんにより良い放射線治療を提供できるように尽力させていただきます。

 

看護師

 私たち放射線治療室の看護師メンバーは、患者さんにとって質の高い放射線治療を完遂できることを目指しています。患者さんとその家族が放射線治療を選択した思いを大切にするため、治療前の診察時から同席し、治療完遂までの過程を通じて、患者さんと向き合うことに努めています。

 放射線治療に伴う副作用が最小限となるようセルフケアの援助、患者さんの精神心理的な苦痛に対する心のケアなど、多岐にわたるサポートを提供しています。

 

放射線部 副技師長 北村一司

 自分の身体に放射線を当てることは、患者様にとって大変不安に思われることでしょう。放射線は目には見えません。放射線があたっても痛くも熱くもありません。それでも病気を治すことができるのは、しっかりと整備された機械と、確実に病巣を狙う照射技術があるからです。私たち診療放射線技師は確かな技術をもって患者様の治療に当たらせていただきます。

 当院放射線治療部門には3名の医学物理士と3名の女性技師を含む、9名の診療放射線技師が在籍しており、強度変調放射線治療(IMRT)や定位照射(SRT、SBRT)などの高精度治療、県内でも2施設に限られる腔内照射(RALS)や呼吸移動対策下放射線治療などにも対応いたします。放射線治療を受ける際に不安があれば何でもご相談ください。私たちは「笑顔と親切」で、患者様の治療をサポートいたします。

 

医療クラーク

 放射線治療部門では,受付事務・医療クラークの3名がみなさまの放射線治療をサポートさせていただきます。診療において、円滑な受付や手続きを心がけ、診察や検査の予約調整など、スムーズな医療プロセスをサポートいたします。治療チームと連携して、皆さまが安心して治療に専念できるよう努めますので、質問や不明点がございましたら、どうぞ遠慮なくお知らせ下さい。

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