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看護部

業績原稿の書き方

1. 投稿手続き

 憩の家看護発表会で発表後、業績原稿を作成し、業績担当者に提出する。

 

2. 原稿の書式設定

 天理よろづ相談所病院看護部のホームページよりダウンロードして原稿を作成する。

様式の標準設定:上部が1段組み9行、下段は2段組み(全角25字×40行×2段)
原稿枚数:表題等上段・本文・引用文献・挿入図表を合わせて、4枚以内

 

3.原稿執筆要領

1)表題等上段

 上段一段組みで表題(必要時~副題~)、キーワード(5つ以内)、発表者名(氏名の頭に○印を入れる)・共同研究者名、所属部署名(看護師以外は職名も)を記入する。氏名に上付き番号を振り、番号ごとの部署を記入する。

 

2)本文

  1. 【看護研究】
    「はじめに」「研究目的」「研究方法」「倫理的配慮」「結果」「考察」「結論」「研究の限界と今後の課題」の項目別にまとめ、各項目にはローマ数字で番号をつける。項目ごとに1行あける。
  2. 【看護実践報告、業務改善報告】
    「はじめに」「目的」「実践の経過(1.取り組み前の現状の評価 2.取り組みの実施と倫理的配慮 3.取り組みの結果と評価を含む)」「考察」「まとめ」「おわりに」の項目別にまとめ、各項目にはローマ数字で番号をつける。項目ごとに1行あける。

①図表の表し方
 表は上に、図は下にタイトル(中央揃え)をつける。
 白黒印刷でも判別できる、明瞭なものになるよう処理をする。本文中に( )で指定し、その近辺に挿入する。
 例)対象者の背景は~であった(表1)。スタッフの年齢構成は~であった(図1)。


 

3)本文以外

 本文の後ろに、「謝辞(必要時)」、「引用文献」をローマ数字の番号をつけずに書く。

  1. 謝辞の書き方(必要時)
    研究協力頂いた対象者や研究に助言頂いた方に対して、必要時謝辞を述べる。
  2. 文献記載の様式
    引用文献は引用順に本文の引用箇所の右肩に1)・2)と番号をつけて示し、本文原稿の最後に一括して引用番号順に記載する。著者名は1名ずつカンマ(,)で区切り3名まで挙げ、それ以上は「他」とする。

<雑誌掲載文>
著者名:表題名,雑誌名,巻(号),頁,発行年(西暦年次).
例)天理花子:看護研究の〇〇について,〇〇看護,25(3),p.45-50,2016.

<単行本>
①単著の場合 著書名:書名(版),発行所,頁,発行年(西暦年次).
例)天理太郎:看護研究の手引き(4),〇〇出版,p.135-145,2017.

②共著の場合 著者名:表題名,編者名,書名(版),発行所,頁,発行年(西暦年次).
例)天理月子:研究における○○,奈良道子編,研究のよろづ入門(2),○書房,p.33-55,2009.

<翻訳書>
原著書名:書名(版),発行年,訳者名,書名(版),発行所,頁,発行年(西暦年次).
例)Abcd Efgh:Nurs Watch(3),2005,天理次郎訳,〇〇研究(9),△△出版,p.245-260,2010.

<電子文献>
①著者名:表題名,雑誌名,巻(号),頁,発行年(西暦年次),アクセス年月日,URL.

②発行機関名(調査/発行年次),表題,アクセス年月日,URL.
例)厚生労働省(2017),人を対象とする〇〇研究に関する倫理指針,2018年7月1日閲覧
http://www.mhlw.go.jp/file/06-・・・・-10600000-・・・・・・/0000153339.pdf.(黒字下線なし)
※公的機関から提供される情報(統計、法令等)、電子ジャーナルのみを対象とする。

 

4.諸注意

1)著作権・商標権

 尺度等および商標登録物の使用許諾は著者があらかじめ得ておくこと。図表等の転載は原則として認めない。また、薬品や検査具等は一般名称を用い( )内に商品名と登録商標の場合は®を上付きで記載する。

 

2)文章表現
  1. 本文中の大項目から小項目の番号の振り方は、Ⅰ→1→1)→(1)→①の順とし、1字分繰り下げる。また文字で示す場合は、A→a)→(a)→aの順で使用する。文頭は1字分繰り下げる。
  2. 原稿は和文、新かなづかいを用いる。外国語はカタカナで、外国人、日本語訳が定着していない学術用語などは原語を用いる。
  3. 和文フォントは明朝体で全角、英文およびアラビア数字は半角とする。
  4. 話ことばの最尾の文には、句点はつけない。
    例)「・・・。・・・」
  5. 欧文単語が行の末で次行にかかるときもハイフン(-)は使用せずにそのまま続ける。
  6. 数字は算用数字を用いるが、固有名詞や熟語、「一つ、二つ」などと、読み表す場合は漢数字で書く。
    例)十人十色、一字一句、一つ一つ、一人ひとり、一ヵ月
  7. 専門用語は、正しく使う。特に外来語の乱用は避ける。略語を使う場合は、必ず最初に略さず書き、(以下○○)と断ってから用いる(記号の場合も同様)。
    例)NST(Nutrition Support Team:栄養サポートチーム、以下NST)
  8. 文中の人名には敬称をつけないが、謝辞の中での感謝の意を表す場合には敬称をつける。
  9. ひらがな表記を薦める語(字数制限があるときは漢字でもよいが、統一性は保つ)
    動詞・副詞:出来る→できる、この様な→このような、
    形式名詞:~する事→~すること、~する時→~するとき、~の為→~のため
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