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看護部
看護補助者(保育士・介護福祉士・看護助手)の活動

看護補助者の役割

  • 保育士は、患児・家族等のニーズを捉え個別性に配慮し、入院中の子どもに保育を提供します。看護師の指導を受けて病状把握に努め、連携して保育を行います。
  • 介護福祉士は、主に療養上の世話を実践し、看護師との連携のもとで生活の質・生命の維持、回復という側面から自立した生活の方向へ支援します。
  • 看護助手は、看護師の指導のもとに、主に療養生活環境の世話、病室内の環境整備、ベッドメーキング、看護用品及び消耗品の整理整頓等の業務を実践します。

看護補助者教育研修の実施

 看護師の指示のもと、患者の安全を守り、安楽な援助を提供するために年間計画に沿った講義、演習の研修を実施します。

保育士・介護福祉士研修

患者に応じた紙おむつの選択や尿・便もれを防ぐための装着方法等を学びます。


看護助手研修

2019年4月に看護助手3名が入職しました。新人研修では、看護師の指導のもと「リネン交換」「移動・移送」「感染対策」「転倒・転落防止」等の実施をします。

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