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看護部
保育士の活動

 東3病棟(小児病棟)に保育士が勤務し、病児保育にあたっています

個別遊び・集団あそび

 プレイルームやベッドサイドで一人ひとりの子どもの年齢・発達・好みに合った遊びをします。

季節毎の行事

 単調な入院生活の中、楽しい一時を過ごしてもらうこと。また日本の文化の伝承を目的とした行事を取り入れています。
 2月節分、3月お雛祭り会、卒業式、4月入学式、7月七夕会、8月こどもおぢばがえりパレード見学、12月年末お楽しみ会
 お誕生日には、、歌と手作りカードをプレゼントしてスタッフみんなでお祝いをします。

学習援助

 学力低下を防ぐために院内学級(小・中学生の長期入院患者対象)と連携をとりながら、学習を援助します。

ひのきしん(ボランテイア)との連携

 ひのきしん(ボランティア)と連携して、学習支援、あそびの援助を行います。

預かり保育

 自分の病気と付き合って生活していく慢性疾患患児の生活支援をします。(入院生活支援)また、仕事の調整のつかないご家族や、小さなご兄弟のいらっしゃるご家族の事情に応じて、お預かり保育をします。(家族支援)

心理的支援

 子どもが主体的に治療に取り組めるように、心理的な支援をします。ご家族の不安な気持ちに寄り添い、育児相談も受けています。

壁面装飾

 入院中でも季節を感じられるように、病棟の壁には季節に合わせた装飾をします。

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