歯科・口腔外科
診療内容

初診疾患割合

 初診の40%程度が口腔外科的疾患で、埋伏歯の抜歯、顎関節症、嚢胞、外傷、炎症、粘膜疾患、腫瘍の順に多いです。

 

年間外来手術件数

 埋伏歯など抜歯が1,223例と最も多く、次いで歯根端切除術、膿瘍切開、腫瘍切除術、顎骨骨折の非観血的整復術などです。
 少数ですがインプラント治療など、やや侵襲の大きな手術を日帰り手術として外来棟中央手術室で行っています(2009年度は年間15例程度)。

 

入院症例

 約80例で、口腔腫瘍15例、顎骨嚢胞30例、外傷15例、炎症性疾患6例等です。

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