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包括的ケア管理
入院生活支援チーム(HST)

チームの概要

 入院生活支援チームは、患者さんが安全安楽に入院生活を送っていただけることを目指し、入院生活の改善計画を策定いたします。
 入院中には思いがけず転倒される患者さんがおられます。現在は主に転倒転落の防止策を病棟スタッフとともに考え実行しています。
 また、リンクナース活動を通してリスク感性を養い、各部署の転倒転落予防活動に努めています。

構成メンバー

 チーム責任者(医師)、チーム副責任者(看護師)、担当者〔委員〕(看護師等若干名)がコアメンバーとなり、各部署(病棟)にリンクナースを配置しています。

活動内容

 コアメンバーで月に1回チーム会議の開催、病院内巡回を行なっています。
また、リンクナース会議を開催し、入院生活上の問題点等の情報交換を行い、積極的に対策を講じています。
リンクナースを4グループに分け、以下の課題に取り組んでいます。

  1. アセスメントシート見直し・拘束記録フローシートの評価
  2. 環境整備(転倒転落防止に向けた環境調査や改善等)
  3. 転倒転落予防器材の検討
  4. 勉強会(教育・研修企画等)
 毎年7月は、当院の「転倒転落防止月間」とし、転倒転落に関する各部署の取り組みの紹介、転倒転落の危険性のある箇所の紹介、患者移乗の実技、標語の募集など、転倒転落防止に関する啓蒙を行なっています。

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