眼科

概要

難治症例にも十分対処できる体制をとっています

 当科の特徴としては、最新の医療を取り入れることで他施設では難治症例とされる白内障、緑内障、網膜硝子体疾患に対しても十分対処できる体制をとっていることが挙げられ、現在に至まで近隣の医療機関から多数紹介頂いております。また教育病院として医師育成も行うことにおいても重点をおいています。

 

外来担当スタッフ

 現在8名の常勤医師と5名の視能訓練士が外来診療を担当しています。

 

かかりつけ医での通院へ

 これまで外来において術前から術後長期にまで多数の患者さんに対応してきましたが、急性期病院としての役割を十分果たせるよう、当院での急性期治療が落ち着けばかかりつけ医での通院へ戻って頂く体制に努めています。

 

他科の医師と連携し医療を提供します

 総合病院の特徴として全身疾患を持つ患者さんも多く受診されますが、他科の医師と効率良く連携し医療を提供することで、一般の方と同様に安心して視力獲得を目指して頂けるようスタッフ一同努力します。

対応疾患

 白内障、緑内障、網膜剥離・増殖糖尿病網膜症・加齢黄斑変性症等の網膜硝子体疾患、角膜疾患、斜視弱視に対し一人一人の患者さんに合わせた高いレベルの医療を目指して診療を行っています。

外来受診日と担当医

◯□
初診・再診
◯□
初診・再診
◯
初診のみ
◯□
初診・再診
◯□
初診・再診
◯
初診のみ
初診 近江 與座 松岡 田村 保倉 不定
(初診のみ)
1診 大橋 西脇 大橋 西脇
2診 田村 近江 與座 與座
3診 保倉 田村 保倉 近江
4診 不定 不定 不定 不定
5診
(当日再診のみ)
與座 大橋 近江 田村
未熟児外来
備考 女性医師は名前をカラーで表示しています。

(眼科受診の皆様へ)
・水曜日は手術日のため診察も薬も休診となりますご注意下さい。
・車での来院はご遠慮下さい(検査ができなくなる場合があります)。

平成30年10月1日 更新

特色

質の高い医療の提供に心がけています

 救急も含めた一次的な診察を行なうとともに、最終病院としての役割を担っています。ほぼすべての眼疾患を扱っていますが、特に白内障、緑内障、網膜硝子体疾患(網膜剥離、糖尿病網膜症、網膜静脈閉塞症、加齢黄斑変性症など)および小児の白内障、緑内障、斜視に重点をおいて診察・治療を行なっており、最新の機器を備えた質の高い医療の提供に心がけています。

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