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看護部
新人支援システム

新人助産師支援

分娩介助技術研修

 分娩介助訓練シミュレータを使って、繊細な助産技術を先輩助産師から後輩助産師に伝えます。


分娩介助訓練シミュレータ


最小周囲径で娩出されるように誘導しています。
先輩助産師 「ようく見てね! この時の手の動きはこう。まずはイメージして介助することが大切ね」
後輩助産師 「はい。がんばります」

新人助産師(プリセプティ)と実地指導者(プリセプター)

 新人さんを迎えて4ヶ月が経ちました!

新人助産師(プリセプティ)
仕事中プリセプターの先輩がいると、いつも心強く、安心できます。配属された頃、仕事は何がわからないのかもわからないことがありましたが、プリセプターの先輩が「何かわからないことはない?」と優しく聞いてくださることが、毎日うれしかったです。もちろんプリセプターの先輩がいない日もありますが、一人でもこんな時はどうすれば良いのか、毎日こういうことを気をつけていこう、などアドバイスをくださり、本当に助かりました。
 仕事のことで思い悩むこともありましたが、プリセプターの先輩方が寄り添って話を聞いてくださると、また頑張ろうと思うことができます。親身になって、たくさんのことを教えてくださり、励ましてくださる先輩にいつも感謝しながら、仕事に取り組んでいます。

実地指導者(プリセプター)
 学生から社会人へと立場が変わり、ワクワクする反面、責任感の重さを感じて緊張の連続だと思います。わからないことや困っていることはないか、こちらから声をかけるようにしています。先日は、「わからないことはたくさんありますが、その都度先輩に教えてもらっています。」と、笑顔で言ってくれました。また、勤務が違って会えない時には、他のスタッフから様子を聞くように心がけています。
 分娩介助や帝王切開の看護もどんどん行い始めています。全面サポートによる実戦から始まり、実戦後は、その都度振り返りを行ってきました。今は、独り立ちを目指して頑張っています。プリセプターだけでなく、病棟全員でサポートして応援しています。

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