2026年9月20日(日)、天理駅前 ステージコフンで開催された「世界アルツハイマー月間in天理」に、認知症ケアチームが参加しました。「新しい認知症観」をテーマに、ワークショップがあり、認知症ケアチームが作成した、マフケアの紹介や筆文字アートを行いました。 トークショーでは、認知症看護特定認定看護師 吉田さんが「急性期病院で支える認知症ケア」と題し、急性期治療を行う場で行う、認知症ケアの難しさや家族との情報共有の大切さを伝えました。 夜には、天理駅前広場が、認知症支援のシンボルカラーである、オレンジ色にライトアップされました。